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健康食品業界の起業について



 

コンサルタントのHです。

どの業種で起業をするかによって、先々の戦略を考える必要はあるかとは思いますが、今回は昨今流行っている健康食品系にフォーカスをあてていきたいと思います。
まず、拡販方法や新規開拓手法を考えるときは、明確なターゲティングを行い、効率的に販促活動が行える戦略設計をすることが重要です。
そのために、まず自社のリソースを整理するのが一般的です。

 

【差別化ポイント】
健康関連商品や健康食品は、今や世の中に無数にあふれています。そもそもその食品を摂取することのメリットを他の商品と比較していくことが必要かと思います。

そして、訴求したい点について他社との比較をし、価格や品質、改善効果、摂取のしやすさなど、様々な観点から差別化のポイントを抽出し、需要と照らし合わせて比較検討することが重要です。

 

【需要の精査】
今後の販路を考えたときに、現在の市場でどのくらい売れているかを管理したり、どの年齢層・性別・購入理由など、売れている原因はそもそも何か、情報収集することが必要です。

可能であれば、既に使用している顧客について「なぜ購入に至ったか」、「どのような改善効果が見られたのか」などの理由の情報収集を行いましょう。
そうすることで、今後のターゲティグ先も明確になっていくと思います。

 

【卸市場の新規開拓】
エンドユーザーだけでなく、販売代理店や卸先となる企業の開拓も必要です。

エンドユーザーとは違い、卸先開拓は「どういった店舗がその商品を欲しがるのか?」ということはもちろんですが、その先の、「実際使用する人はどんな人なのか?」「どんな人に使って欲しいのか?」というの事まで考え、卸先をターゲティングしていきます。「実際のエンドユーザーが使用する所をイメージする」という事が重要です。そこまで見えている会社と、見えていない会社では、相手の立場に立った営業が出来るかという点でも大きな差となります。
成分や効能などに特徴やこだわりがあったり、他店では扱ってない商品や話題になりそうな商品を知ることが出来るといったメリットがあるのが卸先開拓です。また一般的に卸先開拓の場合、比較的話を聞いてもらいやすく、アポイントや資料送付の数は通常よりも高くなることが見込まれます。当初の目標売上や利益が出るように、取引の商品単価、ロット数などを考えたうえで開拓を行うことも必要かと思います。

弊社では、起業後も貴社の売上拡大についての相談をお受けしております。
今回は健康食品の例でしたが、さまざまな業種業態の広告方法や販売手法がありますので、今後とも、方向性の意思決定をするためのアドバイスをさせていただきます。

 

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