詳細はこちら

会社設立に必要な書類について

relevant-documents

 

起業相談ドットコム、起業コンサルタントのYです。

 

 

株式会社、合同会社を設立するときに、まず何から手を付けたらいいか分からない人も多いかと思います。

 

 

そんなときは・・・
まず形から入りましょう!(笑)
必要なものを準備しましょう!

 

 

一般的に必要になるものは
① 新会社の実印となる印鑑
② 取締役及び出資者全員の個人実印
③ 取締役及び出資者全員の印鑑証明書原本(兼ねる場合は2通)
④資本金が新規入金されている出資者名義の個人通帳

 

 

上記の物を揃えることから始めましょう。

 

 

① 新会社の実印となる印鑑
前回の記事で書いた内容に沿って会社名を決めてから作りましょう。
また印鑑を作る際、同時に銀行印や角印やゴム印を作るのもいいかと思います。印鑑は長いこと使いますし使う頻度も高いので、素材、大きさ、デザインなど納得のいくものを作りましょう。

 

 

② 取締役及び出資者全員の個人実印
法人の実印と同じく、個人の実印も必要になります。新しく作る必要はありませんが、シャチハタはNGです。

 

 

③ 取締役及び出資者全員の印鑑証明書原本
上記に書きました個人実印を、住民票登録がある管轄の市役所や区役所に登録した際に発行できる証明書です。最近の市役所、区役所では自動発行機が設置されている役所も多いそうですが、役所が開いている時間に窓口でしか発行できない場合もあります。印鑑登録がまだな方は早めに済ませましょう。

 

 

④ 資本金が新規入金されている出資者名義の個人通帳
資本金の入金は間違えやすいポイントですので注意してください。
まず、資本金を入金する通帳は新たに作る必要はありません。すでにお持ちの通帳、口座に資本金を入金します。
また間違えやすいポイントは以下の2つです。

 

 

1、 口座残高に資本金以上の金額がある場合
こちらの項目の題にもある通り、「新規」入金の記録が必要です。口座残高に資本金以上の金額がある場合は、一度引き出してから再度預入をして新規の入金記録を作りましょう。

2、 出資者が複数名いる場合
出資者が複数名いる場合は、各自の口座に振り込むのではなく、代表者の口座にまとめて入金しましょう。その際、口座名義人以外の方が振込をしてもいいですし、口座名義人が出資者からお金を預かり代表して預入をしても問題ありません。後者の場合、通帳には「預入」しか載りませんが問題はありません。
上記4項目は遅かれ早かれ必要になります。
全てそろうまでに時間が必要になりますので、お時間ある時に前もって準備しましょう!

 

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
開設8周年 登記法人2000社以上
法人設立はお任せください。
起業相談ドットコム
https://www.kigyosodan.com/
TEL 0120-955-690
運営 株式会社FISソリューションズ
東京都千代田区神田錦町3-26
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

同じカテゴリーの人気の投稿

無料相談はこちら

メールでお問い合わせ